福島原発事故から4年目を迎える3月11日から13日、約20名の海外ゲストを迎え、福島で「市民が伝える福島 世界会議」を開催します。12日は、国内外のゲストを迎えた現地スタディーツアー。13日は一日がかりの世界会議を開催し、国境を越えた「福島から世界」のつながりを作ります。
@福島 | |
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3/11 (水) | 海外、国内ゲスト歓迎レセプション |
3/12 (木) | 福島スタディツアー 飯館村、南相馬市(予定) 夕食交流会 |
3/13 (金) | 「市民が伝える福島 世界会議」 └午前:オープニング 福島の教訓を世界へ └ブックレット「福島 10の教訓〜原発災害から人々を守るために〜」発表 └午後:パネルディスカッション 市民が作る原発に頼らない社会 └夜:徹底討論 福島から世界へ何を伝えるか |
*アップデート情報は、別サイト「ふくしまから世界へ」をご覧ください。
3月14日~18日に仙台で開催される、第3回国連防災世界会議のパブリック・フォーラム(市民参加イベント)にて、シンポジウム「原発事故から4年~福島の学びと地域づくりへの道:地元NPOの視点から」を開催します。
タイトル:「原発事故から4年~福島の学びと地域づくりへの道:地元NPOの視点から」
主催:ふくしまCSO連合*
会場:TKPガーデンシティ仙台(アエル内) ホールD(30階)
日時:2015年3月17日(火)9:15~11:40
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